活動報告

2022年度

シンポジウム・セミナー

4月26日 「Biology of Intracellular Environments」第一回ミーティングを開催しました (Iwasaki, Ito group主催)

新聞記事・プレスリリース

6月21日 理研プレスリリース「リボソームタンパク質に起きる翻訳後修飾の機能-コドンの読み取り速度を調節し、高品質タンパク質を合成する-」[Collaboration] (Iwasaki group, Ito group)

その他

4月20日 文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)受賞。杉田有治「細胞内環境における生体分子動的構造の理論的研究」(Sugita group)

2021年度

シンポジウム・セミナー

2月18日(2022) 理研シンポジウム 「Mechanistic Insights into Neurodegenerative Disorders ~」 Online(Tanaka group)68 participants
11月18-19日 ワークショップ「Symposium on Computer Simulations and Cryo-ET/EM of Complex Biomolecular Systems」Online, Organized by Song, Chen (Peking U.), 高田彰二(京都大学), 杉田有治(理化学研究所)(Sugita group)
2月18日 理研シンポジウム 「Mechanistic Insights into Neurodegenerative Disorders ~」 Online(Tanaka group)68 participants

新聞記事・プレスリリース

3月18日(2022) 理化学研究所プレスリリース「植物の細胞分裂期の代謝物質を解明-1細胞解析で高精度に捉えられた細胞の中身-」(Matsui group)
2月18日(2022) 理化学研究所・東京工業大学プレスリリース「アミロイドの脱凝集メカニズムを解明-アミロイド構造に依存した脱凝集機構が明らかに-」(Tanaka group)
2月18日(2022) 理研プレスリリース「アミロイドの脱凝集メカニズムを解明」[Collaboration] (Tanaka group, Sako group)
2月10日(2022) 理研プレスリリース「シグナル伝達の「偏り」を生み出すリン酸化機構の解明」(Sako group)
1月21日(2022) 理研プレスリリース「シグナル伝達による多様な細胞応答の起源」(Sako group)
1月19日(2022) 理研プレスリリース「mRNAの安定性は遺伝暗号コドンの組み合わせによって変化する。その原因は「リボソームの減速」 (Iwasaki group)
12月7日 理研プレスリリース「細胞がグルコース代謝量を制御する巧妙な仕組み-細胞中のATP濃度に依存した酵素活性の新たな制御機構の解明-」 (Kigawa group)
12月7日 理研プレスリリース「ウイルスによる細胞のストレス応答機構の解明」[Collaboration] (Ito group, Iwasaki group)
11月17日 理研プレスリリース「タンパク質の連続的な合成を保証するリボソーム「トンネル」の役割を発見-新しく作られたタンパク質の長さや大きさで、合成の不安定性を制御する-」(Iwasaki group)
11月10日 理研プレスリリース「指定難病に関わるタンパク質が脂質の二重層内動態を促進」(Sako Group)
11月10日 日刊工業新聞「難病関与たんぱく質、細胞膜の脂質移動 理研が仕組み解明」(Sako group)
9月28日 理研プレスリリース「生体膜カルシウムイオン輸送の分子機構を解明 −ATPによるタンパク質の輸送機構に新しい知見−」(Sugita group)
9月14日 理研プレスリリース「イントロン由来の異常タンパク質が与えるストレス-スプライシング調節化合物による抗がんメカニズムを解明-」(Iwasaki group)
8月30日 薬事日報「東大、理研グループ DNAから合理的に設計 スマートな細胞増殖因子」 (Sako group)
8月2日 理研プレスリリース「細胞シグナルを精密に制御する、スマートな人工細胞増殖因子の開発に成功」(Sako group)
7月9日 理研プレスリリース「混雑した細胞内で薬はどう効くのか −生体内環境を考慮した酵素と阻害剤の結合シミュレーション−」[Collaboration] (Sugita group, Shirouzu group)(Sako group)
7月6日 理研プレスリリース「非典型的開始コドンからの翻訳開始機構を解明-がん等の治療法開発に期待-」(Iwasaki group)
6月30日 理研プレスリリース「植物の小さなRNAが巨大なタンパク質合成装置の動きを止める-そのしくみと意外な役割を解明-」(Iwasaki group)
6月4日 基礎生物学研究所プレスリリース「動く分子と動かない分子が協調して、安定した位置情報を素早く作り出す」(Sako group)
4月19日 理研プレスリリース「オートファジーによるmRNA分解の選択性を発見 -遺伝子発現におけるオートファジーの新たな働き-」(Iwasaki group)

その他

3月23日(2022) 「理研栄峰賞」受賞。杉田有治、Jung, Jaewoon、小林千草、森貴治、八木清、Dokainish, Hisham Mohammed Mohammed、尾嶋拓、「『富岳』に最適化されたGENESISの開発と公開、およびSARS-Cov-2スパイクタンパク質のMDシミュレーション」(Sugita group)
10月8日 若手・連携プロジェクト(2021-2022), 山形淳史(Shirouzu group)& 嶋田 勢津子(Matsui group)によるプロジェクト「Structural analysis for DUC, a dual orange/far-red and blue light photoreceptor from an oceanic green picoplankton」を採択
7月21日 柿内三郎記念奨励研究賞(日本生化学会)受賞。岩崎信太郎「「改変型リボソームプロファイリング法によるミトコンドリア翻訳の網羅的理解」 (Iwasaki group)

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